当クリニックでは、院内で結果がわかる迅速検査機器を導入しており、受診したその日のうちに結果を確認できます。
結果をもとに、当日の治療方針の決定やお薬の調整を行うことが可能です。
当院でできる検査
当院でできる検査

当クリニックでは、院内で結果がわかる迅速検査機器を導入しており、受診したその日のうちに結果を確認できます。
結果をもとに、当日の治療方針の決定やお薬の調整を行うことが可能です。
胸の痛みや締め付け感などの症状がある場合に、急性心筋梗塞の可能性が高いかどうかを、その場で評価します。必要に応じて専門病院へのご紹介もスムーズに行います。
発熱や咳、腹痛などがあるときに、感染症の重症度や貧血の有無を速やかに判断します。
糖尿病や糖尿病予備群の方のコントロール状況を、その日の受診中に確認できます。結果を見ながら、食事やお薬の相談を行います。
ワーファリンを服用中の方の「薬の効き具合」をチェックします。結果を見ながら、当日中に内服量の調整が可能です。
腎臓の状態、糖尿病のコントロール、膀胱炎などの有無を調べます。採尿後、比較的短時間で結果が分かります。
循環器内科として、心臓の動きや血管の硬さ、不整脈の有無などを詳しく評価するための検査機器を備えています。
超音波を用いて、心臓の動き・大きさ・心臓の弁(弁膜症)の状態などを、痛みなくリアルタイムに観察します。心不全、心筋梗塞のあと、弁膜症、心筋症などの重症度評価に用います。
手足の血圧を同時に測定し、「血管の硬さ(いわゆる血管年齢)」や「下肢の血管の詰まり」の有無を評価します。動脈硬化や閉塞性動脈硬化症の早期発見に役立ちます。
もっとも一般的な心電図検査で、不整脈や心筋虚血の有無を評価します。
1日装着していただき、日常生活の中で出現する不整脈や胸部症状を記録します。
指先に針を刺すことなく、24時間の血糖変動を連続して測定できる「FreeStyleリブレ」を導入しています。
「点」ではなく「線」で見える化:採血はその瞬間の「点」の数値ですが、リブレは24時間の変動を「線」で記録します。これまで気づけなかった食後の急激な上昇や、夜間の低血糖をご自身で確認できます。
スマホでかざすだけ:500円玉大のセンサーを二の腕に装着し、専用アプリを入れたスマートフォンをかざすだけで測定できます。装着中の痛みはほとんどなく、入浴や運動も可能です。
インスリン治療を行っている糖尿病患者様は、基本的に保険適用となります。
1型糖尿病の方
2型糖尿病でインスリン療法を行っている方
「インスリンは使用していないが、食事による血糖値の変化を知りたい」「ダイエットや健康管理に役立てたい」という方には、自費診療での提供も行っています。※費用の詳細はクリニックまでお問い合わせください。
睡眠の質は、心臓や血管の健康に深く関わっています。当クリニックでは、自宅で行える簡易検査に加え、より詳しく調べるための検査も行います。
ご自宅で装着していただき、睡眠中の呼吸状態(いびき、無呼吸、低呼吸など)をチェックします。まずは「睡眠時無呼吸の疑いがあるかどうか」を見るための検査です。
簡易検査でSASの疑いがあった場合に行う精密検査です。脳波・呼吸・心電図・筋電図などを同時に記録し、睡眠の質などを詳しく解析します。従来は入院が必要だったこのレベルの検査を、当院では「ご自宅で、入院なしで」受けていただけます。仕事や家事を休むことなく、より正確な診断が可能です。
胸部レントゲンでは心臓の大きさや肺炎・胸水の有無、腹部レントゲンでは腸閉塞などの可能性を確認するなど、基本的な画像診断を行います。
インフルエンザ、新型コロナウイルス、溶連菌などの感染症について、専用のキットを用いてその場で判定します。結果をもとに、抗ウイルス薬や抗菌薬の必要性を判断します。
「最近もの忘れが増えた気がする」「家族から心配されている」という方向けに、血液検査で軽度認知障害(MCI)のリスクを評価します。認知症は「脳の生活習慣病」です。アルツハイマー型認知症のリスクである血管の老化や炎症、また原因のひとつといわれている「アミロイドβ」の排除機能をもつたんぱく質を測定することでMCIのリスクを判定します。
動脈硬化は自覚症状がないまま進行し、ある日突然脳梗塞や心筋梗塞を発症します。
LOX-indexは、血液中の酸化した超悪玉コレステロール(酸化変性LDL)と、それを血管壁に取り込んで動脈硬化を進行させてしまうLOX-1というたんぱく質の量を測定し、今後10年間の脳梗塞・心筋梗塞の発症リスクを評価します。
TOP