「この症状で受診していいのかな」「どの診療科に行けばいいのかわからない」と迷われたとき、当クリニックへ気軽にご相談ください。
当クリニックでは、問診・診察に加えて、心電図・心エコー・血管検査(ABI)・レントゲン・血液検査などを用いながら、内科・循環器・糖尿病を中心に、今後どのような検査や治療が必要かを考えていきます。
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「この症状で受診していいのかな」「どの診療科に行けばいいのかわからない」と迷われたとき、当クリニックへ気軽にご相談ください。
当クリニックでは、問診・診察に加えて、心電図・心エコー・血管検査(ABI)・レントゲン・血液検査などを用いながら、内科・循環器・糖尿病を中心に、今後どのような検査や治療が必要かを考えていきます。
これらは心筋梗塞や脳卒中など命に関わる病気の可能性があります。迷ったときは119番通報を優先してください。
その後の内服調整や生活習慣病の管理などは当クリニックでもしっかりフォローします。
多くは感冒(いわゆる風邪)やインフルエンザ、新型コロナウイルス感染症などのウイルス感染ですが、肺炎など抗菌薬が必要となる細菌感染が隠れていることもあります。
「ただの風邪だと思っていたらどんどん悪くなっていった」という事態を防ぐためにも、数日続く発熱や強いだるさがある場合は早めの受診をお勧めします。
当クリニックでは、ウイルス検査・レントゲン・血液検査などを行い、必要に応じてお薬を処方します。
日常的な緊張型頭痛や片頭痛のほか、くも膜下出血や脳腫瘍などの命に関わる頭痛もあります。
「いつもの頭痛と違う」「ハンマーで殴られたような衝撃」「手足のしびれを伴う」といった場合は注意が必要です。
また、めまいや意識消失、しびれといった症状は、耳の病気だけでなく、脳卒中、不整脈、低血圧、低血糖、貧血などが原因となることもあります。
発作が短時間で治まっても、放置すると大きな発作につながることがあるため油断は禁物です。
当クリニックでは、血圧・心電図・血液検査などで全身状態をチェックし、緊急性の高い疾患が疑われる場合は、CT/MRIが撮影できる病院へ至急ご紹介します。
慢性的な頭痛であれば、症状にあわせてお薬を処方します。
肋間神経痛や胃の不調など良性の原因から、狭心症・心筋梗塞、不整脈、心不全、肺塞栓症など、命に関わる病気まで原因はさまざまです。
また、背中の痛みも要注意です。整形外科的な痛みだけでなく、大動脈解離、尿路結石、膵炎、狭心症・心筋梗塞の放散痛などの可能性もあります。
当クリニックでは、心電図・心エコー・血液検査などを用いて、心臓や血管の病気を見逃さないよう評価します。
緊急性が高いと判断した場合は、救急搬送も含めて速やかに連携病院へご紹介します。
胃腸炎や便秘などの日常的な疾患から、胆石・膵炎・虫垂炎・大腸がん・腸閉塞など、入院や専門的な治療が必要な病気まで、幅広くみられます。
また、心筋梗塞や大動脈解離がみぞおちの痛みとして現れることもあります。
突然の強いみぞおちの痛みが続く、冷や汗や息苦しさ・胸の圧迫感を伴うといった場合は、心臓の病気の可能性もあるため、早めの受診や救急相談をお勧めします。
当クリニックでは問診と診察に加え、レントゲンや血液検査を行い、脱水や炎症の程度を確認します。
内視鏡検査や入院加療が必要と判断した場合は、対応可能な医療機関へご紹介します。
最近急に痩せてきた、逆に体重が増えやすくなった、足のむくみや全身のだるさが続くといった症状は、糖尿病や甲状腺の病気、心不全、腎臓病、肝臓病、薬の影響、生活習慣の乱れなどが背景にあることがあります。
「年齢のせい」「疲れのせい」と自己判断せず、一度数値を確認してみることが大切です。
当クリニックでは血液検査や心エコー、レントゲンを用いて原因を丁寧に確認し、生活習慣の見直しから薬物治療まで、患者様の暮らしに合った方法で一緒に整えていきます。
眠れない、夜中に何度も目が覚める、いびきが大きい、日中の眠気がつらいといった症状は、不眠症だけでなく睡眠時無呼吸症候群やうつ病、認知症の初期サインのこともあります。
物忘れが気になる場合も、すべてが認知症とは限らず、甲状腺疾患やビタミン不足、薬の影響などで改善が見込める場合もあります。
当クリニックでは問診と簡易検査、必要に応じた睡眠検査や認知機能検査を行い、専門医療機関とも連携しながら「これからの生活」を見据えたサポートを行います。
健康診断や人間ドックで「血圧」「血糖」「脂質」「心電図」「尿酸」などの異常を指摘された方は、自覚症状がなくても早めにご相談ください。
放置すると動脈硬化が進み、ある日突然、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす可能性があります。
当クリニックでは、生活習慣の改善だけで様子を見ることができるか、薬で治療するべきか、を検査結果とライフスタイルに合わせて判断します。
どのような症状でも、「受診していいのかな?」と迷われたときこそ、遠慮なくご相談ください。
ここまち内科は、病気の有無を調べるだけでなく、日々の不調や不安にも寄り添い、患者様一人ひとりの暮らしに合った医療を一緒に考えていきます。
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