当院は循環器内科・糖尿病内科の専門クリニックですが、「全身を診る」ことも大切にしています。
風邪や胃腸炎といった体調不良はもちろん、「長引く咳」や「息切れ」、「健康診断で指摘された数値の異常」など、まずは当院へご相談ください。
また、「忙しくて病院に行く時間がない」という現役世代の方のために、Web予約・Web問診を導入し、待ち時間の短縮に努めています。
一般内科・生活習慣病
一般内科・生活習慣病

当院は循環器内科・糖尿病内科の専門クリニックですが、「全身を診る」ことも大切にしています。
風邪や胃腸炎といった体調不良はもちろん、「長引く咳」や「息切れ」、「健康診断で指摘された数値の異常」など、まずは当院へご相談ください。
また、「忙しくて病院に行く時間がない」という現役世代の方のために、Web予約・Web問診を導入し、待ち時間の短縮に努めています。
「どの科を受診すればいいかわからない」「なんとなく調子が悪い」という場合も、まずはご相談ください。
※胃カメラ等の内視鏡検査が必要な場合は、連携医療機関へご紹介します。
単なる風邪だと思っていても、背景に肺炎や心不全、喘息などが隠れている場合があります。当院では循環器専門医・総合内科専門医としての視点から「見逃してはいけないサイン」を確認し、必要に応じてレントゲンや血液検査を行い、診断・治療につなげます。特に「長引く咳」や「息切れ」は、呼吸器の病気だけでなく心臓の病気の可能性もあります。当院では両方の可能性を考慮して診断を行います。
生活習慣病は、初期は自覚症状が乏しく、気付かないうちに動脈硬化が進行し、脳卒中や心筋梗塞のリスクが高まります。当クリニックでは以下の疾患を、生活習慣の改善とお薬を組み合わせて、無理なく続けられる形で管理します。
血管に常に高い圧力がかかっている状態です。自覚症状が少なく、放置すると脳卒中や心不全などの原因になります。家庭血圧の測定を重視し、減塩などの生活指導と適切なお薬でコントロールします。
血液中の脂質バランスが崩れ、血管の内側にプラーク(脂のかたまり)を作って動脈硬化を進めます。食事・運動療法を基本に、必要に応じて内服薬で管理します。
血糖値が高い状態が続き、血管や神経に負担がかかる病気です。当クリニックではHbA1cの迅速検査が可能で、受診当日に結果をお伝えできます。合併症を防ぐため、早期からの治療と継続的なフォローが大事です。
寝ている間に呼吸が何度も止まる病気です。いびきや日中の強い眠気が特徴で、高血圧や心疾患のリスクを高めます。当クリニックでは、簡易検査に加え、必要に応じて終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)による精密検査にも対応しています。
健康診断で「尿酸値が高い」「肝臓の数値が悪い」「腹囲が基準を超えた」と指摘された方へ。これらも動脈硬化のリスクに関わります。
尿酸値が高い状態が続くと、関節の中で尿酸が結晶化し、足の親指の付け根などに激痛が走る痛風発作を引き起こします。食事・飲酒習慣に加え、体質も関係します。
発作時はまず痛みと炎症を抑える治療を優先し、落ち着いてから尿酸値を下げる治療と生活改善を行います。目標は尿酸値6.0mg/dL以下を目安に管理します。尿酸高値は腎機能低下や動脈硬化にも関わるため、発作がない時期の管理が重要です。
「お酒を飲まないから大丈夫」とは限りません。食べ過ぎや運動不足などで肝臓に脂肪がたまる状態です。放置すると炎症が続き、進行する場合があるため注意が必要です。
血液検査で肝機能を評価し、体重・血糖・脂質など生活習慣病も含めて総合的に管理します。治療の中心は食事と運動による減量で、ライフスタイルに合わせた無理のない改善プランをご提案します。必要に応じて、連携医療機関での検査をご案内します。
内臓脂肪型肥満(腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上)に加え、高血圧・高血糖・脂質異常のうち2つ以上を併せ持つ状態です。数値が境界域でも重なることで動脈硬化が進みやすく、将来の心臓病や脳卒中のリスクが高まります。
治療の鍵は内臓脂肪を減らすことです。当クリニックでは循環器・糖尿病の視点で血圧・血糖・脂質をトータルに管理しながら、肥満外来(医療ダイエット)も含めて無理なく続けられる減量プランをご提案します。特定健診(メタボ健診)の結果などをお持ちの方はご持参ください。
「動悸」や「息切れ」、「疲れやすい」といった症状は、心臓の病気ではなく貧血が原因のこともあります。当院では血液検査で迅速に貧血の有無を調べられます。女性に多い鉄欠乏性貧血のほか、隠れた消化管出血などがないかも含めて診察します。
閉経後の女性や高齢の方、生活習慣病をお持ちの方は骨が脆くなりやすいため注意が必要です。当院では現在骨密度測定(DHXA法)などの画像検査は行っておりませんが、現在の治療が効いているか、血液検査(骨代謝マーカー)で骨の状態を評価し、骨折予防のための内服薬や注射治療を行うことができます。正確な骨密度の評価が必要な時期が来ましたら、連携する医療機関をご案内します。
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